小説に大事な「葛藤」は別の言い方で言うと○○

私は小説を書くことを趣味にしています。

小説を書く上で必要となる葛藤について詳しく書きたいと思います。

登場人物の個性を出すのに必要となるのが葛藤です。


葛藤とは要するにどちらにするか?という選択のことです。

葛藤があることで小説にドラマが生まれます。

逆に言えば、小説にドラマを作りたければ葛藤を描く必要があります。


具体的にどう葛藤を描くのかですが、葛藤は別の言い方で言うと「それとも」にあたります。

例えば「時限爆弾を解除するには赤い線を切るのか?それとも青い線を切るのか?」という具合です。


「それとも」をうまく使えれば面白いドラマを描けます。

日常からご自分の迷いを意識しておくといざというときにうまい「それとも」を使えます。


そして大事なのが登場人物にどちらかの行動をさせることです。

先程の例で言えば赤い線か青い線を切るという動作をさせることで物語を進めることができます。

あとは葛藤の組み合わせで小説を書くことができます。

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このページは、kaorinが2018年4月 8日 09:04に書いたブログ記事です。

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