2018年4月アーカイブ

子どもの機嫌に振り回される日々

子どもを育てていると、時間との戦いになることがよくあります。私の生活の中で時間との戦いになるのは、朝の出かける前と夜の眠る前です。朝は時間が限られていて時間通りに出ないと仕事に遅刻してしまうので1秒も無駄に出来ません。

夜は仕事に向かうというわけではないので、ゆっくりできるかもしれないと思うのですが、子どもに眠いと言われる前に全てを終わらせるようにしないと、後になってとても大変なことになります。子どもが眠いと訴えてきたら、あっという間に不機嫌になりすぐに終われるようなさまざまな事が予想以上に時間がかかってしまうようになります。

出来るだけ早め早めにやろうと思っていてもなかなかうまくいかず、疲れ切って寝室に向かうという事がよくあります。また保育園の生活の中でお昼寝がうまく出来ない時などは特に不機嫌になります。毎日、子どもが不機嫌になる前に寝室に行けたらなと思います。

まずは自分の健康を考える

先日、ある本を読んでいたら、「健康な人は日頃から良い行いをしている」と書いてありました。

私も日頃から健康には気をつけていますが、自分の健康を気遣うことが良い行いに繋がるのかもしれません。



周りの人を大切にするには、まずは自分を大切にする必要があります。

自分を犠牲にしても、相手を幸せにしたいと思う気持ちは、かえって相手の負担になってしまうのではないかと思います。



相手のことを思えば思うほど、やはりまずは自分を大事にすべきだと思います。

健康を気遣う他にも、良い行いをやっていると、心身のバランスが取れてくるのかもしれません。



毎日の生活の中では嫌なこともあるかもしれません。

しかし、それを自分の中で上手く消化して、「タダでは起き上がらない」という気持ちで臨んでいけば、どんなことでも最終的には上手くいくような気がします。
私は小説を書くことを趣味にしています。

小説を書く上で必要となる葛藤について詳しく書きたいと思います。

登場人物の個性を出すのに必要となるのが葛藤です。


葛藤とは要するにどちらにするか?という選択のことです。

葛藤があることで小説にドラマが生まれます。

逆に言えば、小説にドラマを作りたければ葛藤を描く必要があります。


具体的にどう葛藤を描くのかですが、葛藤は別の言い方で言うと「それとも」にあたります。

例えば「時限爆弾を解除するには赤い線を切るのか?それとも青い線を切るのか?」という具合です。


「それとも」をうまく使えれば面白いドラマを描けます。

日常からご自分の迷いを意識しておくといざというときにうまい「それとも」を使えます。


そして大事なのが登場人物にどちらかの行動をさせることです。

先程の例で言えば赤い線か青い線を切るという動作をさせることで物語を進めることができます。

あとは葛藤の組み合わせで小説を書くことができます。

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