ディズニーのクラシック作品の夢中です

パブリックドメイン(発表から一定の期間が過ぎた作品で、社会全体の公共財産として扱われる作品)の映画が、DVDでお買い得に購入できて、助かっています。

古風なものは、演出がノンビリしすぎていたり、暗すぎたり、たまに失敗したと思うこともありますが、良い作品が沢山あります。

特にディズニーのクラシック作品には「こんなに安くて勿体ない」と思うくらい、すばらしい芸術作品が多くあります。

背景画や演出などは、新しいTVアニメなど目ではない、高品質です。昔の作品を見ていると、自ずとそれらの良い所を発見するようになり、色々な興味が湧いてきます。

ディズニー作品では「バンビ」に対するウォルト・ディズニーの思い入れや、時代の空気を敏感に取り入れた美術作品を提供した、ディズニーのスタッフの一人、メアリー・ブレアのことなど、知れば知るほど、奥が深いです。

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このページは、kaorinが2017年1月15日 10:31に書いたブログ記事です。

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