お金の増やし方について

旅行したい、マイホームがほしい、安心して老後を迎えたい、豊かな人生を送るには、お金はかかせないものです。そんなお金と賢く付き合う方法、ご存知ですか。

2050年には、3人に1人が65歳以上の高齢者という超高齢社会を迎える予定の日本ですが、金融広報中央委員会の調査によると、経済面においての老後の生活について「心配である」と回答した世帯が81.6%にも上りました。

老後資金を準備するためには、自分が頑張って働くのと同時に、できればお金にも働いてもらうことを考えたいところです。しかし、当分は超低金利状態が続きそうで、普通預金に預け入れておくだけではお金は「お休み」状態です。お金にも働いてもらい、資産を増やしていくには、収益性も考えてある程度リスクのある商品を活用する必要があるでしょう。

リスクというと、一般的には「元本割れ」、「危険」などといったマイナスのイメージが強いようですが、投資の世界では「ブレる」、「確実ではない」ことをいい、そのブレの原因や大きさは、商品によって異なります。

まずは、普通預金に置いたままの資金の一部で、金利が高めの円定期預金や仕組預金の利用を考えてみてはいかがでしょうか。さらに、入門用のリスク商品として、為替リスクがある外貨預金、価格変動リスクがある投資信託なども組み入れると、収益性の向上が期待できるでしょう。何も考えずに円普通預金に預けたままにしていませんか。

使う予定がまだまだ先の「お金」なら、もう少し働いてもらうことを考えてみましょう。まず、現在お持ちの資産を「何かあったときのための生活予備費として手取り収入の2~3ヶ月分のお金」、「今後10年以内に使う予定のあるお金」「長期間使う予定のないお金」と、3つに分けます。

このうち「今後10年以内に使う予定のあるお金」「長期間使う予定のないお金」に働いてもらうことを考えましょう。ご自分の今置かれている状況をきちんと認識した上で、これからのライフスタイルに合わせて運用額と運用商品を考えていくことが大切です。

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このページは、kaorinが2016年11月10日 09:32に書いたブログ記事です。

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