子どもの機嫌に振り回される日々

子どもを育てていると、時間との戦いになることがよくあります。私の生活の中で時間との戦いになるのは、朝の出かける前と夜の眠る前です。朝は時間が限られていて時間通りに出ないと仕事に遅刻してしまうので1秒も無駄に出来ません。

夜は仕事に向かうというわけではないので、ゆっくりできるかもしれないと思うのですが、子どもに眠いと言われる前に全てを終わらせるようにしないと、後になってとても大変なことになります。子どもが眠いと訴えてきたら、あっという間に不機嫌になりすぐに終われるようなさまざまな事が予想以上に時間がかかってしまうようになります。

出来るだけ早め早めにやろうと思っていてもなかなかうまくいかず、疲れ切って寝室に向かうという事がよくあります。また保育園の生活の中でお昼寝がうまく出来ない時などは特に不機嫌になります。毎日、子どもが不機嫌になる前に寝室に行けたらなと思います。

まずは自分の健康を考える

先日、ある本を読んでいたら、「健康な人は日頃から良い行いをしている」と書いてありました。

私も日頃から健康には気をつけていますが、自分の健康を気遣うことが良い行いに繋がるのかもしれません。



周りの人を大切にするには、まずは自分を大切にする必要があります。

自分を犠牲にしても、相手を幸せにしたいと思う気持ちは、かえって相手の負担になってしまうのではないかと思います。



相手のことを思えば思うほど、やはりまずは自分を大事にすべきだと思います。

健康を気遣う他にも、良い行いをやっていると、心身のバランスが取れてくるのかもしれません。



毎日の生活の中では嫌なこともあるかもしれません。

しかし、それを自分の中で上手く消化して、「タダでは起き上がらない」という気持ちで臨んでいけば、どんなことでも最終的には上手くいくような気がします。
私は小説を書くことを趣味にしています。

小説を書く上で必要となる葛藤について詳しく書きたいと思います。

登場人物の個性を出すのに必要となるのが葛藤です。


葛藤とは要するにどちらにするか?という選択のことです。

葛藤があることで小説にドラマが生まれます。

逆に言えば、小説にドラマを作りたければ葛藤を描く必要があります。


具体的にどう葛藤を描くのかですが、葛藤は別の言い方で言うと「それとも」にあたります。

例えば「時限爆弾を解除するには赤い線を切るのか?それとも青い線を切るのか?」という具合です。


「それとも」をうまく使えれば面白いドラマを描けます。

日常からご自分の迷いを意識しておくといざというときにうまい「それとも」を使えます。


そして大事なのが登場人物にどちらかの行動をさせることです。

先程の例で言えば赤い線か青い線を切るという動作をさせることで物語を進めることができます。

あとは葛藤の組み合わせで小説を書くことができます。

ホコリっぽい原因

最近自分の部屋がホコリっぽくて、

鼻水がよく出るし、咳も出るように。



部屋の掃除をしてもまたすぐにホコリが溜まってきます。

原因は何だろうと思い探してみると、

ティッシュの周りにホコリがたくさん溜まっていることに気づきました。

ティッシュを取り出すときに擦れてホコリがたくさん出ているようです。



ホコリを吸って鼻水が出て、ティッシュを使ってまたホコリを出す、

という悪循環に陥っていました。



かといって、ティッシュを使わない訳にはいきません。

良い対策法はないか調べてみると、

箱から出したティッシュをカゴに入れ、

引き出しにしまっておくという方法を見つけました。

取り出す際に出るホコリを抑えることができます。



この方法を試してから、鼻水や咳もマシになり、

ティッシュを使うことも減ったのでホコリも溜まりにくくなってよかったです。
最近話題の、ステンドグラスクッキーを、子ども達といっしょに作ってみました。

まず型抜きのクッキー生地を作ります。材料混ぜて、冷蔵庫で1時間ほどねかすと、少しかための粘土のようで扱いやすそう‥と思ったけど、子どもの高い体温の手で捏ねくり回すから、あっという間にやわらかくベタベタ。

四角く切った生地の真ん中を、あとで飴をいれられるように、小さな花型で型抜きします。

まずは、普通のクッキーを焼く手順でオーブンで焼きます。焼き上がったクッキーの真ん中の、事前に型抜きしたところに、砕いた飴を入れ、再度オーブンで焼きます。飴は紫の綺麗なぶどう味と、薄黄色のりんご味。

焼き上がったクッキーは、ほんとステンドグラスのよう。明かりにかざすと、飴がガラスのようにキラキラ反射。

かわいいクッキーの出来上がりに、子どもも大満足。簡単で、完成度が高いので、また作りたいな。

ゴールデンボンバーの面白さ

毎年12月にはMステのスペシャル番組は放送されるのですが、

私はこのスペシャル感がとても素敵で毎年のように見ているのです。


今年も沢山のアーティストの方々が出演されていたのですが、

中でも一番印象に残ったのはゴールデンボンバーの方々です。



いつもはエアバンドとして演奏を全くせずにパフォーマンスをされているのですが、

今回は初めての試みで生演奏を行ったのです。

途中から生演奏になったのですが、それはもう聞けたものではありませんでした。


しかし、パフォーマンスとしてとても面白くゴールデンボンダーだからこそできるものだととても強く実感しました。

曲が終わった後に生演奏してすいませんでしたと言っていたのですが、

この言葉は普段エアバンドだからこそ言えるものだと思います。

ママ友間での問題

私の友人からよくママ友の相談を受けます。

しかも一人ではありません。

私の子供は保育園へ通っているので、ママ友と呼べる人はいません。


他の親とはほとんど顔を合わさないし、顔見知りの人でも挨拶程度で終わります。

みんな仕事があるので忙しく、話になってたむろう暇がないのです。

相談を受けた友人のほとんどは、ボスママに悩まされているようです。


私からすると、そもそもボスママってなんぞや?とハテナマークが浮かびます。

聞くところによると、ママ友のグループには必ず一人権力のある人がいるのだそうです。

みんなその人のご機嫌うかがいをしたり、気を遣って大変だというのです。


その話を聞いて、この年齢でまだそんな人間関係があるのかと驚きました。

友人は、そのボスママに無視されているようでそれが悩みだということです。

友人にはほっときなよ、としか言えないのですが、女の人はいつまで経っても大変な生き物だなと他人事に思っています。

遅咲きピアニスト

私は3歳の頃からバイオリンとピアノを習っています。

小学校高学年になった時に、ピアノ一本でやっていこうと決めました。

その後音大に進みましたが、音大で挫折を味わい、やる気をなくしてしまいました。

ピアノとは何の関係もない仕事に就き、毎日を何となく過ごしていました。

そんな時に今の夫と出会い、私に転機が訪れました。

夫は趣味でチェロをしており、私に伴奏を頼むことがありました。

久しぶりに触れるピアノはすごく懐かしく、私は吸い寄せられるようにピアノに向かいました。

私の演奏を聴いた夫は、演奏者として活動するべきだと豪語しました。

冗談かと思い笑い飛ばしていたのですが、夫は音楽関係の知り合いが沢山いて、その方に私のことを話してくれました。

それ以降、私は色んな場所で演奏させていただく機会をもらっています。

遅咲きではありますが、今がとても幸せです。

たこ焼き器を購入して試してみました

たこ焼きが好きで週末になると近くのイトーヨーカ堂のフードコードで食べることが習慣になっているほどです。

最近寒くなってきたこともありイトーヨーカ堂に行くのが面倒になってきたのですが、たこ焼きを食べたい欲求だけは残ってしまいます。

そこで家で作ればよいのではと思い立ち、カセットコンロ用のたこ焼き用プレートを購入することにしました。

早速入手していざカセットコンロを物置にあると探してみましたが見つかりません。

家族に聞くとあるはずだというのですが見つからず、台所にあるガスレンジで作ることにしました。

たこ焼きプレートはカセットコンロ専用で固定できず苦労しましたが、なんとか長箸で押さえながら作ることにしました。

火の温度も不明でしたが、何とか完成し、試食したところ味は淡泊でしたが出来立てほやほやで美味しかったです。

60歳を過ぎてから自力でのパソコン

一時ワープロが流行り買ってようやく年賀状など作れるようになった頃、ノートパソコンが普及し始め一家に一台、まだガラケー携帯しか無い時です。横目で見ながらワープロを使用していたのですが、段々パソコンと言う物から遠ざかっていくのが分かりました。

60歳を間近でワープロが壊れてしまいました。修理に出そうにも何処にも物が無く、仕方がないのでパソコンを買いました。設定だのパスワードだのちんぷんかんぷんで初期設定はやってもらいました。

請求書を書くのですが当時は一枚書くのに2,3時間も掛かり、とてもめんどくさいと思っていましたが今は一枚書くのに2,3分で書けるようになりました。今では。無くてはならない物で毎日4,5時間色々なサイトで勉強しています。とても便利な物だったのです。